本日のメンバーは
●ミノンUVマイルドミルク
敏感肌向けの日焼け止めって、「肌に優しいけど紫外線防御は弱め」というイメージがありませんか?
その中で、ミノンUVマイルドミルクは、SPF50+・PA++++。
しかも、“ミノン”です。
敏感肌向けの安心感がかなり強くて、私も期待して使い始めました。
実際、かなり良いところもあります。
まず、荒れている日でも比較的しみにくい。
「今日は肌が危ないな…」という日でも使いやすく、やっぱりミノンは安心感があるんですよね。
しかもSPF50。
軽UVだと少し不安だけど、アネッサ系は重たすぎる。
そんな時に、「ちょうど中間くらいを守ってくれそう」という安心感があります。
ただ、この日焼け止め、個人的には少し扱いが難しいんです。
まず、かなり白くなります。
そして、伸びが重ため。
するする伸びるタイプではないので、塗り広げる時にどうしても肌を擦る感じになるんですよね。
でも、ミノンを使いたい日は、肌があれていたり、湿疹が出ていたり、“肌を擦りたくない日”でもあります。
ここがかなり悩ましい。
「優しい処方なのに、塗る時に摩擦が発生する」というジレンマがあります。
そのせいか、最近はつい、
- 軽く済ませたい日はミノンUVマイルドジェル
- しっかり守りたいけど重いのは避けたい日はビオレUVアスリズムプロテクトエッセンス
- 徹底的に摩擦を避けたい日は、ニベアUVディーププロテクトケアジェルA
などに逃げがちです。
ミノンUVマイルドジェルはSPF38ですが、マイルドミルクよりは伸びが良く、摩擦感も少なめ。(汗ですぐに落ちるのが難点。)
ビオレUVアスリズムプロテクトエッセンスは、SPF50+にしては比較的軽く、「今日は少しハードな日常になりそう」という日に安心感があります。(少しの汗なら耐えてくれます。)
ニベアUVディーププロテクトケアジェルAは、とにかく伸びが良く、摩擦を感じるに塗ることができます。(SSPF50ですがジェルなので汗には弱い。ミノンジェルよりは耐えてくれそう。)
すると、ミノンUVマイルドミルクの立ち位置が少し難しくなるんですよね。
ただ、それでも完全に使わなくなるわけではありません。
やっぱり、
- ミノンの安心感
- 荒れている日でも使いやすい感じ
- SPF50の安心感
- ミノンUVマイルドジェルよりは汗に強い
は、かなり魅力です。
だから結局、
「今日はミノンUVマイルドミルクかな」
と思う日もある。
でも、
「今日は伸びの良いほうがいいな…」
となる日もある。
少し扱いに迷っている日焼け止めです。
ただ、こういう“迷いながら残っているUV”って、意外と嫌いではないのかも。


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