日焼け止めというと、「とにかくSPF50」「絶対焼けないものが正義」という空気がありますよね。
私自身、紫外線で湿疹や赤みが出やすいので、防御力をかなり重視して生活しています。
ただ、その一方で思うのです。
「強い日焼け止めだけでは、毎日は回らない」と。
実際、SPFが高くて耐久力のある日焼け止めは、どうしても重たさや閉塞感を感じることがあります。
肌の調子が悪い日だと、塗ること自体が負担になることもあります。
だから私は、“軽いUV”もかなり使います。
もちろん、長時間の外出や炎天下では不安があります。
正直、防御力だけを見ればもっと強い日焼け止めを使った方が安心です。
でも、軽いUVには軽いUVの役割があります。
例えば、
- 近所のスーパーまで往復10分
- 洗濯物を干す数分
- ゴミ出し
- 宅配の受け取り
- 「今つけているUVが落ちていそうで少しだけ足したい時」
こういう“ちょっと紫外線を浴びる場面”です。
私はこういう時、軽くて伸びが良く、こすらなくても塗れるタイプをよく使います。
特に肌が荒れている日は、
- 重たいUVがつらい
- 摩擦でヒリヒリする
- 何度も塗り直したくない
ということもあるので、「負担なく塗れること」がかなり重要になります。
私が“スーパー10分UV”としてよく使っているのは、SPF31の軽いジェルタイプの日焼け止めです。
SPF31なので、真夏の炎天下や長時間外出をこれ1本で乗り切るには少し不安があります。
でも、その分かなり軽く、私は“スーパー10分UV”として使っています。
ポンプ式でサッと出せるので、玄関に置いておけば、ゴミ出しや近所の買い物など、ちょっとした外出にも便利です。
汗や摩擦で落ちやすく、耐久力もそこまで高くないタイプですが、肌の呼吸を邪魔するような圧迫感がほとんどなく、普通の乳液みたいに軽いつけ心地です。
肌が荒れている日でもしみにくく、こすらなくてもするっと伸びるので、「今日は重たいUVを塗るのがつらい…」という日のハードルをかなり下げてくれました。
私は、今つけている日焼け止めが落ちていそうで不安な時、“とりあえず少し足す用”として使うこともあります。
しっかり防御したい日は高耐久タイプを選びますが、洗濯物を干す数分やスーパーまでの往復など、“ちょっと紫外線が気になる時”にはかなり便利な存在です。
私がよく使っているのはこちらです。
麗白 ハトムギ UVミルキージェルを見る軽いUVは、強いUVの代わりにはなりません。
でも、「今日はちゃんと塗れないかも」という日のハードルを下げてくれる存在ではあると思っています。
結局、どれだけ強い日焼け止めでも、苦しくて使わなくなってしまったら意味がありません。
だから私は、
- 長時間外出の日は高耐久UV
- 通勤は中間タイプ
- スーパー10分は軽UV
という感じで、シーンによって使い分けています。
“最強の1本”を探すより、その日の生活に合うものを選ぶほうが、結果的に続けやすいのかもしれません。
軽いUVは汗や摩擦には弱いので、長時間の通勤や炎天下では、私は高耐久タイプと使い分けています。


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