日焼け止めって、「落ちたら塗り直しが必要」とよく言われます。
もちろん、それは正しいと思います。
でも、敏感肌だと塗り直しにも別の問題があります。
塗り直しが増えると、肌がつらい
例えば真夏。
汗をかく。
その状態で日焼け止めを塗り直すと、
- しみる
- かゆい
- 汗を塗り込んでいる感じがする
- 摩擦が増える
など、かなりつらいことがあります。
特に肌が疲れている時期は、塗り直し回数が増えるほど荒れやすくなる感覚があります。
アスリズムを塗り直すか、アネッサで耐えるか
個人的にかなり迷うのが、この問題です。
アスリズムは、塗り直しを少し増やせばかなり強い。
でも、そのぶん摩擦も増える。
一方でアネッサは、少し重くて刺激感もあるけれど、耐久感はかなり安心。
すると、
- 軽めをこまめに塗るか
- 重めで回数を減らすか
という悩みになるんですよね。
しかも、その日の肌状態で答えが変わります。
“塗り直し前提”が苦しい日もある
日焼け止めって、本当は塗り直したほうがいい。
でも現実には、
- 外出中
- 汗だく
- メイクあり
- 肌荒れ中
など、塗り直しがしんどい日もあります。
だから私は、“どれだけ塗り直し回数を減らせるか”も考えながら日焼け止めを選んでいます。
敏感肌のUV対策って、「塗り直せば解決」ではないんですよね。

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