私は、SPF50の日焼け止めを結構使います。
やっぱり安心感が違う。
特に敏感肌だと、“焼ける”こと自体が湿疹や肌荒れにつながることもあるので、「できればしっかり守りたい」と思っています。
でも正直、毎日SPF50で戦えるわけではありません。
SPF50は安心。でも、ちょっと重い
最近の日焼け止めはかなり進化していると思います。
SPF50でも軽いものは増えた。
でも、それでもやっぱり、
- 密着感
- 重さ
- 閉塞感(肌が呼吸できない感じ)
- 汗をかいた時の不快感
などは、ある程度あります。
特に敏感肌だと、夏の終わりごろになると肌のHPがかなり減ってくるんですよね。
すると、
「今日はちょっと強い日焼け止めを塗る気力がない…」
みたいな日が出てきます。
しかも、SPF50でも普通に不安
個人的には、SPF50だからといって完全に安心できるわけでもありません。
汗をかけば落ちる。
時間が経てば弱くなる。
塗り直さなければ普通に不安。
だから私は、“SPF50=無敵”とは思っていません。
むしろ、
「どこまで持たせられるか」
のほうが重要。
その日の外出時間や汗の量で、かなり変わる気がしています。
だから“軽UVの日”を作っています
そんな感じなので、私は高UVと軽UVを使い分けています。
例えば、
- 近所の買い物
- 短時間の外出
- 肌が疲れている日
- 強い日焼け止めがしんどい日
など。
そういう日は、
- ミノンのジェル
- ハトムギUVミルキージェル
- 軽めのジェルUV
などを使うことが多いです。
もちろん、不安はありますが、無理に重い日焼け止めを使うより、軽UVで肌を休ませたい日もあるんですよね。
軽UVの日は、グッズも追加します
その代わり、軽UVの日は“日焼け止めだけ”では戦いません。
- 日傘
- アームカバー
- 帽子
- 長袖
など、物理防御を増やします。
特に敏感肌だと、「強い日焼け止めを増やす」より、「肌負担を分散する」ほうが楽なこともあるんですよね。
だから私は、
「今日はどこまで日焼け止めに頼るか」
を、その日ごとにかなり変えています。
結局、“続けられる装備”が一番大事
本当は、毎日しっかり強い日焼け止めを塗れたら安心です。
でも、敏感肌だと、それがなかなか難しい。
だから最近は、
- 紫外線
- 肌荒れ
- 汗
- 摩擦
- 気分
などを見ながら、かなり細かく調整しています。
結局、UV対策って、“最強装備”より、
「今日も続けられるか」
のほうが大事なのかもしれません。


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