本日のメンバーは
●麗白ハトムギ ミルキーUVジェル
●ミノン UVマイルドジェル
●ミノン UVマイルドミルク
●ニベア ディーププロテクトジェル
●アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク
●アルブラン ブライトニングスキントリートUV
●ビオレUV アスリズム プロテクトエッセンス
日焼け止めって、「結局どれが一番いいの?」と聞かれることが多いですよね。
でも、紫外線で湿疹や赤みが出やすい私の場合、どうしても“最強1本”には落ち着きません。
なぜなら、その日の状況によって、必要なものがかなり変わるからです。
例えば、
- 外出時間
- 気温
- 肌の荒れ具合
- 汗
- 摩擦
- 「今日は重たいUVを塗れる気力があるか」
など。
同じ通勤でも、
- 肌が荒れている日
- 真夏
- 荷物が多い日
- 長時間外にいる日
では、かなり感覚が変わります。
特に私は、焼けると湿疹やヒリヒリ感につながりやすいので、防御力はかなり重要です。
ただ、その一方で、高耐久タイプの日焼け止めを毎日使い続けると、今度は肌負担や塗った時の閉塞感がつらくなることもあります。
だから私は、「最強を1本決める」というより、“その日の生活に合わせて装備を変える”感じで使い分けています。
日焼け止めの使い分け
これはかなり個人的な感覚でが、今のところ、私の中ではだいたいこんな感じで落ち着いています。
| シーン | 使うことが多いUV |
| スーパー10分 | 麗白ハトムギ ミルキーUVジェル |
| 軽い日常 | ミノン UVマイルドジェル |
| 通常通勤 | ニベア ディーププロテクトジェル |
| 通常日常 | ミノン UVマイルドミルク |
| ハードな日常 | ビオレUV アスリズム プロテクトエッセンス アルブラン ブライトニングスキントリートUV |
| 真夏の実戦 | アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク |
麗白ハトムギ ミルキーUVジェルは、SPF31の軽いジェルタイプです。
正直、長時間外出にはかなり不安があります。
でも、
- スーパー
- 洗濯物
- ゴミ出し
- “少しだけ足したい時”
には本当に便利。
軽くて、伸びが良くて、荒れていてもしみにくいので、“スーパー10分UV”としてかなり気に入っています。
ミノン UVマイルドジェルは、ハトムギだと少し不安だけど、重たいUVはつらい日に使うことが多いです。
SPF38なので、「軽UVより少し安心感が欲しい時」の中間ポジションという感じ。
しかも、荒れている日でも使いやすく、刺激が少ないのが助かっています。
通常通勤でよく使うのは、ニベア ディーププロテクトジェル。
SPF50なのにかなり伸びが良く、塗りやすいんですよね。
正直、20分前後の通勤は、結局これを選ぶことがかなり多いです。
少し香りはありますが、“毎日ちゃんと塗れる”という意味ではかなり優秀だと思っています。
ミノンUVマイルドミルクは、SPF50で、ミノンらしい安心感があります。
肌が荒れている時でも比較的しみにくく、「やっぱりミノンは安心だな」と感じることも多いです。
ただ、かなり白くなりやすく、伸びも重ため。
擦らないと塗り広げにくいので、「優しい処方なのに摩擦が発生する」というジレンマがあります。
そのため、出番は少なめですが、“荒れ気味の日の通常UV”としては今でも残っています。
ビオレUV アスリズム プロテクトエッセンスは、「今日は少しハードめな日常になりそう」という日に使うことが多いです。
SPF50+・PA++++なのに比較的軽く、アネッサほどの閉塞感がありません。
アネッサほどの耐久性はありませんが、多少汗をかいても耐えてくれます。
塗り直し回数を少し増やせば、かなり安心して使えるので、気に入っている高耐久寄りUVです。
そして、本当に焼けたくない実戦の日は、やっぱりアネッサ。
重たいし、かなり“本気装備感”があります。
でも、真夏のグラウンドや長時間外出では、結局この安心感に戻ってしまいます。
ここまで色々書いておいてなんですが、最後は結局、“その日の気分”もかなり大きいです。
本当はアスリズムの日でも、「今日はなんとなくミノンを塗りたいな」という日もあります。
日焼け止めだけで耐久力が足りない場合は、帽子や日傘、アームカバーやUVカット素材の上着などでカバしています。
逆に、「今日は絶対焼けたくないからアネッサで行く!」という日もあります。
結局、日焼け止めって、スペックだけでは決まらないんですよね。
- 塗り心地
- 肌状態
- 気温
- 気力
- 外出時間
全部込みで、「今日はこれかな」と選んでいます。
だから私は、“最強の1本”を探すより、“その日の自分に合うUV”を選ぶほうが、結果的に続けやすいのかなと思っています。


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