通勤の日傘、正直「涼しいけど邪魔」のジレンマがあります
真夏の通勤は、数分歩くだけでもかなり体力を削られます。
私も最近は、暑さ対策として日傘を使うことがあります。
実際、UVカット素材や遮熱加工の日傘は、上からの直射日光をかなり防いでくれます。
特に駅までの道や信号待ちでは、頭や肩に当たる熱が減るので、「日陰を持ち歩いている」みたいに感じる日もあります。
ただ、その一方で思うのです。
「日傘だけでは、意外と普通に焼けるな」と。
日傘だけでは焼ける問題
日傘は、上からの直射日光を遮る効果はかなり優秀です。
でも、実際に通勤していると、アスファルトやコンクリートの照り返しがかなり強いんですよね。
特に真夏の道路や駅前は、下から熱と紫外線がじわじわ上がってくる感じがあります。
実際、日傘を差していても、「なんとなく焼けている感じ」がある日もあります。
だから私は、日傘を使う日でも、
- 日焼け止め
- UV手袋
- 長袖
などを併用しています。
個人的には、日傘は「これだけで完全防御」というより、“上からの負担を減らしてくれる補助装備”という感覚に近いです。
でも、涼しさはかなり助かる
とはいえ、真夏の通勤で日傘がかなりラクなのも事実です。
特に頭や肩に直射日光が当たり続けると、それだけでかなり消耗します。
日傘を差すだけで体感温度が少し下がるので、「今日は暑さで無理かも…」という日はかなり助けられています。
ただ、通勤の日傘には独特のストレスもあります。
- 片手が塞がる
- 電車の乗り降りで畳むのが面倒
- 荷物が多い日に邪魔
- 人混みで気を使う
- 風が強い日はかなり扱いにくい
特に通勤中って、
- バッグ
- スマホ
- 定期
- 飲み物
など、ただでさえ荷物が多いんですよね。
そこに日傘が加わると、「涼しいけど結構邪魔だな…」と思う日もあります。
なので私の中では、
- 暑さが限界の日は日傘あり
- 荷物や移動を優先したい日は日傘なし
という感じで、その日の体力や移動状況によって使い分けています。
完璧なUV対策というより、「今日はどこまで頑張れるか」で装備を選んでいる感覚に近いのかもしれません。


コメント