本日のメンバーは
●ミノン UVマイルドジェル
先週末、2時間弱ほど外を歩く機会がありました。
天気は薄曇り。
薄曇りだから安心、というわけではありません。
私の場合、曇りの日でも普通に湿疹は出ます。
そのため、日焼け止めを選ぶときに「曇りだから大丈夫」という判断はあまりしません。
その日考えていたのは、むしろ汗の方でした。
気温もそこまで高くなかったので、
「今日はそんなに汗をかかないかな」
と思っていました。
そこで選んだのがミノンUVマイルドジェルです。
判断としては間違っていなかったはず
歩いたのは2時間弱。
途中で休憩を挟むわけではなく、ほぼ連続です。
ただ、汗さえかかなければ、ミノンUVマイルドジェルでも耐久時間的には十分だと思っていました。
ミノンUVマイルドジェル自体は嫌いではありません。
ミルクと比べて伸びもいいし、優しい塗り心地です。
普段使いなら十分活躍してくれる日焼け止めだと思っています。
だから、この日の選択もその時点では妥当だと思っていました。
でも結果は違いました
実際は歩いている途中からかなり気温が上がり、ジェルでは耐えられないくらいの汗をかいてしまいました。
歩いた当日は、夕方に少し腕がかゆいかな、程度でなんとか耐えたと思ったのですが、
翌日、手の甲に湿疹が出ました。
さらにその次の日には首にも湿疹が出ました。
普段より反応が遅かったのですが、結果的に湿疹が出たしまったので、今回の日焼け止め選びは失敗でした。
ミノンUVマイルドジェルは、SPF38なので、汗をかかなければ優しくて良い日焼け止めなのですが、汗には弱いのが難点です。
失敗しない日焼け止め選びは?適材適所は難しい
今回は、多少汗にも耐えてくれる、アスリズムくらいにしておけば良かったかな、
と思っています。
ミノンUVマイルドジェルが悪いのではなく、今回の敗因は私の判断ミスでした。
汗をかかない、という予想がみごとにはずれてしまいました。
結果的には、思ったより環境が厳しかったのかもしれません。
日焼け止めって、
強ければ正義というわけでもないし、
優しければ正義というわけでもありません。
その日の行動や環境に合わせて選ぶのが理想です。
でも、その判断が毎回当たるわけでもありません。
日焼け止め選びは、塗る前には正解が分からないんですよね。
だから毎年、
「こっちにしておけば良かった」
を繰り返しています。
たぶん今年も、まだまだ繰り返します。


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