UVスプレーは塗りムラが不安|私がジェル派になった理由

プールとうきわとタイトル 日光と戦う日常
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日焼け止めの塗り直し対策として、UVスプレーってかなり人気がありますよね。

  • 手軽
  • 時短
  • メイクの上から使える
  • 髪にも使える

など、“簡単さ”を重視した紹介も多い印象です。

私も何度か試したことがあるのですが、正直、どうしても苦手でした。

理由はかなり単純で、「ちゃんと塗れた気がしない」からです。

特に外で使うと、風でスプレーが流れてしまって、「今どこにかかった?」となることがかなり多いんですよね。

しかも、首の後ろや足首など、見えないところや角度がある場所は意外と難しい。

首の後ろは見えないので、噴射口がどちらを向いているか分からず失敗することが多いし、足首は噴射口の向きを少しずつ変えながら、細かく何回もシュッシュッとしないと、塗りムラが不安になります。

でも、私の場合、その“塗り残しへの不安”がかなり大きいんです。

なぜなら、焼けると後で確実に湿疹が出てしまうから。

「ちょっとくらい大丈夫」が命取りで、1週間ほど皮膚科でもらったステロイド薬を塗りながら、痛みと痒みで苦しむことになります。

だから結局、

  • 本当に塗れたかわからない
  • 心配で重ね塗りしたくなる
  • だったら最初からジェルやミルクを塗ったほうが安心

となってしまいました。

しかも個人的には、スプレーって思ったよりベタつくものも多い気がしています。

“サラサラで軽い”イメージがあったので、そこも少し意外でした。

もちろん、髪や背中など、スプレーが便利な場面もあると思います。

実際、うまく使いこなせる人にはかなり便利なアイテムなのかもしれません。

ただ、私はどうしても「ちゃんと守れている感」が欲しいタイプなので、結局、手で伸ばすジェルやミルクのほうが安心できます。

時短や手軽さより、“ちゃんと塗れた感”を優先したい人には、スプレーは少し合わないこともあるのかもしれません。

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