手の甲UV対策でやりがちな失敗|「これくらい平気」が危なかった

ひまわりと空とタイトル 日光と戦う日常
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手の甲は、気づくと悪化している場所です。

顔はかなり気をつけていても、手はつい油断しがち。

しかも、日常生活の中でずっと使うので、気づかないうちに紫外線を浴びています。

私も、対策しているつもりなのに、手の甲だけ湿疹が出ることが何度もありました。

紫外線を浴びると湿疹が出る体質と10年以上付き合っていますが、いまだに失敗することがあります。

特に多かったのが、「少しだけなら大丈夫」の積み重ねです。

今回は、実際によくやってしまった手の甲UV対策の失敗を書いてみます。

手の甲だけ塗って、指を忘れる

日焼け止めを塗ったつもりでも、意外と塗れていないのが指です。

特に、 指の側面 関節 親指 このあたりは抜けやすい気がします。

あと、スマホを持ったり、買い物袋を持ったりしていると、指だけ妙に露出します。

「手には塗ったのに、指だけ赤い」ということがありました。

そして、指に湿疹ができると、洗い物の時に洗剤がしみてとても痛い。

手洗い後に塗り直さない

手洗い後に塗り直さない これは本当によくやります。

手は何度も洗うので、思った以上に日焼け止めが落ちます。

でも、顔ほど「塗り直さなきゃ」という意識が持てません。

特に、 ハンドソープ アルコール消毒 水洗い この後はかなり落ちている気がします。

分かっているのに、そのまま外に出て後悔します。

アームカバーや手袋の隙間

アームカバーと手袋の隙間 、服のそでと手袋の隙間、地味ですがかなり危険です。

腕を伸ばしている時は大丈夫でも、 荷物を持つ 腕を曲げる、4 自転車に乗る 、こういう時に隙間ができます。

しかも、ピンポイントなので、あとから「あれ?」となります。

手首だけ湿疹が出ることもあります。

曇りの日の油断

曇りだから油断する 。これは何回もやっています。

空が暗いと、なんとなく安心してしまいます。

でも、帰宅後や夕方になると、かゆみが出ることがあります。

「今日そんなに日差し強くなかったのに」と思いながら、あとで後悔します。

春秋は弱め対策で済ませる

夏はかなり警戒しています。

でも、春や秋になると少し気が緩みます。

手袋なし 塗り直しなし 、短時間だから大丈夫 、そんな感じで出かけると、普通に悪化します。

「夏じゃないから平気」は、私の場合ほぼ通用しませんでした。

3月~11月の間は対策が必要です。

スマホ操作で手袋を外す

これも地味に積み重なります。

ちょっとLINEを見るだけ。 地図を見るだけ。 そう思って何回も外します。

短時間でも、回数が増えると意外と長く紫外線を浴びています。

しかも、外したまま戻し忘れることもあります。

運転中だけ無防備

運転中は意外と油断しやすいです。

特に右手。 ハンドルを握っている時間が長いと、あとから湿疹が出ます。

車の中だから安心、というわけではありませんでした。

まとめ

手の甲は、「少しだけ」が積み重なりやすい場所だと思います。

しかも、毎日使うので、完全に防ぐのもなかなか難しいです。

私も、ちゃんと対策しているつもりなのに、あとから「あそこ油断してたな」と気づくことがよくあります。

今でも失敗します。

だからこそ、「これくらい平気」を減らすことが大事なんだろうなと思っています。

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